「 ヴァイオレット・エヴァーガーデン」4話感想、アイリスも頑張ったんだな、、ヴァイオレットはちゃんと代筆できる子に!#VioletEvergarden

「 ヴァイオレット・エヴァーガーデン」4話の感想をさっそくまとめました。ネタバレがあるのでご注意ください。

 

「 ヴァイオレット・エヴァーガーデン」4話の感想

はじめて依頼をもらったアイリス。

©暁佳奈・京都アニメーション/ヴァイオレット・エヴァーガーデン製作委員会

”カザリ”というアイリスの故郷から依頼が来たようですが、はじめての依頼を記念して女子だけでランチに行くことに。サラッと除け者にされるホッジンズが可愛そう(笑)

 

 

©暁佳奈・京都アニメーション/ヴァイオレット・エヴァーガーデン製作委員会

ランチに行く途中、アイリスがエリカに「あまり浮かれすぎないように」という言葉に対し、「分かってる」というのですが、この裏のアイリスの気持ちをヴァイオレットが言い当てましたね。

 

©暁佳奈・京都アニメーション/ヴァイオレット・エヴァーガーデン製作委員会

ヴァイオレットが少しづつですが、気持ちを理解できるようになっているんですね。

ランイチに行く途中の階段でアイリスが足をくじくのですが、前回も足をくじいていましたし、踵が高い靴を履きなれていないんでしょう。

 

 

そして、アイリスは腕を怪我してしまいタイピングができなくなってしまいます。その代わりにヴァイオレットがタイピングをするために同行します。

©暁佳奈・京都アニメーション/ヴァイオレット・エヴァーガーデン製作委員会

 

そして向かう列車が映されますが、こうした木造の列車の作画かキレイすぎる。ただの移動手段にすぎない列車にここまで力を入れるのは京都アニメーションぐらいです。

©暁佳奈・京都アニメーション/ヴァイオレット・エヴァーガーデン製作委員会

 

 

そして車内でヴァイオレットはアイリスの故郷”カザリ”のことを

”カザリ”は、山の中腹にある村で、酪農と農業が主な産業なのですね。

他には取り立てて語るべき特徴も歴史もありません。

といいますが、悪口ではな良い意味として言っていたようですね。

 

「価値のある何かがあると事件や略奪が起こるのでよくない」と、

 

確かにそうですね。

 

 

そして村に到着します。

さすがと言って良いのか、京都アニメーションの風景画は最高の一言に尽きます。

©暁佳奈・京都アニメーション/ヴァイオレット・エヴァーガーデン製作委員会

そしてアイリスの家族が迎えに来ますが、ちょっとおかしいですよね。

©暁佳奈・京都アニメーション/ヴァイオレット・エヴァーガーデン製作委員会

なぜ一家全員揃って出迎えているの?

 

アイリスが来ることを知っていたようですが、それは置いておいて、、、

 

ここでのヴァイオレットの挨拶が様になってますね。

©暁佳奈・京都アニメーション/ヴァイオレット・エヴァーガーデン製作委員会

アイリスへの依頼が嘘のものだったと判明しますが、すぐさま帰ろうとするヴァイオレットはさすが(笑)

 

新しく依頼を受けますが、それがアイリスの誕生日パーティーの招待状という、、、

親が急に娘を呼び出して、誕生日パーティー、、、

©暁佳奈・京都アニメーション/ヴァイオレット・エヴァーガーデン製作委員会

あまりいい感じはしないと思っていましたが、招待のリストは男性ばかりと知って予想が当たりましたね。

 

親は娘を故郷で結婚してほしいようです。

©暁佳奈・京都アニメーション/ヴァイオレット・エヴァーガーデン製作委員会

 

当然アイリスは怒ります。

 

親も親で、一人娘には家に帰ってきてほしいという思いがあり、なんとも言えない感じです。

 

 

 

そして誕生日パーティーが開催されますが、アイリスが綺麗ですね。

©暁佳奈・京都アニメーション/ヴァイオレット・エヴァーガーデン製作委員会

村の伝統の衣装だと思いますが、なぜ男性は普通のシャツの人が多いのか気になります。そしてやっぱり母親が結婚相手にどうかと、男性の紹介に、、、

 

©暁佳奈・京都アニメーション/ヴァイオレット・エヴァーガーデン製作委員会

そしてなぜか、アイリスが招待状を送らないようにとヴァイオレットにお願いしていたエイモンが来てしまいます。それを見たアイリスが怒って部屋に閉じこもってしまいます。

 

©暁佳奈・京都アニメーション/ヴァイオレット・エヴァーガーデン製作委員会

 

ここでヴァイオレットが、なぜエイモンに来てほしくなかったのか聞きます。

©暁佳奈・京都アニメーション/ヴァイオレット・エヴァーガーデン製作委員会

幼馴染のエイモンに対して、勇気を振り絞って「愛している」と告白しますが、振られてしまいます。

昔のアイリスの姿も、垢抜けない、芋っぽさがちょっとある感じで、今の容姿は努力したんだなと思います。

 

そして「愛している」という言葉に当然ヴァイオレットは反応します。

 

ヴァイオレットは少佐のことや、少佐が言った「愛している」を知るためにこの仕事をしていることを明かします。

©暁佳奈・京都アニメーション/ヴァイオレット・エヴァーガーデン製作委員会

そしてアイリスは誕生日パーティーの招待客、両親へ手紙を書きます。

お父さん、お母さん、パーティーを台無しにしてごめんなさい。

招待客の方たちには、私からお詫びの手紙を出します。

それから、私に仕事を依頼してくれてありがとう。

本当は、これがはじめての指名だったの。

だからすごく嬉しかった。

 

©暁佳奈・京都アニメーション/ヴァイオレット・エヴァーガーデン製作委員会

仕事は大変なこともあるけれど、自分で決めたことだから頑張ってみる。

小さい頃から心配ばかりかけてごめんね。

でも、もう少しだけ、私を見守っていてください。

これが、未来のライデン1の人気ドールから、大好きなお父さんとお母さんに送る、第1通目の手紙です。

これをヴァイオレットが代筆したのは、正直驚き。もう、ちゃんと代筆の仕事できるじゃない!

 

©暁佳奈・京都アニメーション/ヴァイオレット・エヴァーガーデン製作委員会

そして、2人は村からライデンへと帰ります。

ここで、ヴァイオレットがアイリスに代筆料を請求するやり取りはほっこりしますね。

 

©暁佳奈・京都アニメーション/ヴァイオレット・エヴァーガーデン製作委員会

父親がアイリスへ花を渡しますが、何か深い意味がある花なのでしょうね。アイリスの照れている表情が可愛い。

 

©暁佳奈・京都アニメーション/ヴァイオレット・エヴァーガーデン製作委員会

アイリスが生まれた時に満開に咲いていた花が”アイリス”という名前だったそう。

 

そしてヴァイオレットも自分の名前のことを思い返します。

©暁佳奈・京都アニメーション/ヴァイオレット・エヴァーガーデン製作委員会

てっきり、親が決めた名前だと思っていたのですが、少佐が名前を決めていたんですね。

その由来も木陰に咲いていた一輪の花の名前から取ったんでしょうかね。

©暁佳奈・京都アニメーション/ヴァイオレット・エヴァーガーデン製作委員会

©暁佳奈・京都アニメーション/ヴァイオレット・エヴァーガーデン製作委員会

 

 

4話ギャラリー

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WEBエンドカード

 

スタッフコメント

 

絵コンテ 武本康弘

アイリスのルーツを辿るお話です。「なりたい自分になる」ためにがんばる女の子、いいですよね。見栄を張ったり、背伸びをしたりする姿も、なんだかとても微笑ましいです。応援したくなってしまいます。
それはそうと、コンパートメント車、いいですよね。寝台車の旅、いいですよね。一度でいいから自分もしてみたいです。ヴァイオレットとアイリスがうらやましい!

 

アイリス役 戸松遥

1話1話が本当にどれも素敵なお話で後半に話が進んでいくほど涙なしで見ることができないくらい色々な事を考えさせられます。
アフレコ中もいち視聴者になって号泣しながらアフレコに参加させていただいた事も何度かあります(笑)
この作品に関わることができた事を本当に嬉しく思います。
アイリスのお当番回もありますし、毎週どんな展開になっていくのか是非楽しみにしていてください!

 

 

「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」概要

 

 

ストーリー

想いを綴る、愛を知るために。

感情を持たない一人の少女がいた。

彼女の名は、ヴァイオレット・エヴァーガーデン。

戦火の中で、大切な人から告げられた言葉の意味を探している。

戦争が終わり、彼女が出会った仕事は誰かの想いを言葉にして届けること。

ーー戦争で生き延びた、たった一人の兄弟への手紙

ーー都会で働き始めた娘から故郷の両親への手紙

ーー飾らないありのままの恋心をつづった手紙

ーー去りゆく者から残される者へ最期の手紙

手紙に込められたいくつもの想いは、ヴァイオレットの心に愛を刻んでいく。

これは、感情を持たない一人の少女が愛を知るまでの物語。

 

キャスト

ヴァイオレット・エヴァーガーデン:石川由依

クラウディア・ホッジンズ:子安武人

ギルベルト・ブーゲンビリア:浪川大輔

カトレア・ボードレール:遠藤 綾

ベネディクト・ブルー:内山昂輝

エリカ・ブラウン:茅原実里

アイリス・カナリー:戸松 遥

 

スタッフ

原作:「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」暁佳奈(KAエスマ文庫/京都アニメーション)

監督:石立太一

シリーズ構成:吉田玲子

キャラクターデザイン:高瀬亜貴子

シリーズ演出:藤田春香

世界観設定:鈴木貴昭

美術監督:渡邊美希子

色彩設計:米田侑加

撮影監督:船本孝平

3D監督:山本 倫

小物設定:高橋博行・太田 稔

編集:重村建吾

音響監督:鶴岡陽太

音楽プロデューサー:斎藤 滋

音楽:Evan Call

音楽制作:ランティス

OP主題歌:TRUE [ Sincerely ]

ED主題歌:茅原実里 [ みちしるべ ]

アニメーション制作:京都アニメーション

製作:ヴァイオレット・エヴァーガーデン製作委員会

 

 

 

 

 

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