京アニ新作アニメ!「二十世紀電氣目録」がアニメ化決定!

アニメ「二十世紀電氣目録」

2018年7月27日、京都アニメーションは新プロジェクトの始動を発表しました。第8回京都アニメーション大賞奨励賞受賞作の「二十世紀電氣目録」がアニメ化&文庫本化が決定しました!

 

イントロダクション

明治、大正、昭和、平成……
時代は変わる。
でもは変わらない。

第8回京都アニメーション大賞奨励賞受賞作――

時は明治時代。二十世紀を迎えたばかりの日本・京都。
西洋文化が馴染み始め、街に電気の明かりが灯りはじめたその時代。
和と洋。過去と未来が入り交じる不可思議な時代。
そこには決して歴史には語られない、
その時代を確かに生きた市井の人々がいた。

これは戦争でも、政治でもない。
あの時代。歴史には残らない、どこかにあった恋のひとつ。

 

ストーリー

「うちと一緒に死んで、極楽浄土に連れてってくれる?」

明治四十年。夏。京都伏見に住む百川稲子ももかわいなこは、何をやっても上手くいかず、父親に叱責される毎日。彼女にとって唯一の救いは、神仏に祈り信じることだけだった。ある日いつものように伏見稲荷で手を合わせていると、「見えへんもんは信じひん」と吐き捨てる自由奔放な少年・坂本喜八さかもときはちと出逢った。彼は神仏を否定し、これからは電気の時代だと豪語する。

そんな折、稲子に突如結婚の話が持ち上がる。父の一方的な決定に、しかし自分の価値はそれくらい、と諦める稲子。喜八はそんな彼女の逃げ出したいという本心を引き出し、閉ざされた家から連れ出した。

結婚を止める唯一の方法は、奇書『電氣目録でんきもくろく』を探し出すこと。それは喜八が幼い頃に書いた電気に関する予言書で、かつて兄・清六せいろくが持ち出して行方知れずとなっていた。喜八と稲子――二人は『電氣目録』を探し、京都・滋賀の地を逃げ回る。

消えた『電氣目録』。そこに隠されていた秘密とは――

 

 

アニメ「二十世紀電氣目録」は江戸時代の日本が舞台!

アニメ「二十世紀電氣目録」

江戸時代の日本が舞台の物語というだけでもう期待せずにはいられません!
ヴァイオレット・エヴァーガーデンを見た方ならわかると思いますが、京都アニメーションの作画と、雰囲気ただよう時代の風景との相性は抜群。

©暁佳奈・京都アニメーション/ヴァイオレット・エヴァーガーデン製作委員会

日本の江戸時代を、京アニの作画がどう表現するのか期待です!

 

文庫本は8月11日発売

文庫本は2018年8月11日に発売されます。Amazonのリンクを載せておくので、気になった方はぜひチェックしてみてください!

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